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NGソング
KTC(訓練所)の最後の夜にみんなで歌った「島唄」と、青少年の人たちが作ってくれたビデオのBGMだった「さくら」。
ダメですねー。
うちらの歓迎会のとき「島唄」を先輩隊員が歌ってくれたんですが、実は結構キてました。

KTCってホントに特殊な場所だったと思います。
あんなふうに自分の感情を素直に出したのって学生以来だと思う。
修了式とか出陣式とかの自分はありえない。泣きすぎ。
多分KTCを出発したバスから見た光景って一生忘れられないだろうなー。

私そういうのって「キモッ」と思っちゃうタイプに見られがちですが、意外と感動屋というか涙もろいんですよ?
コミックバトン見れば分かるでしょう。泣きまくりですよ。
補完研修のときそう見えなかったのは、会社員時代の自分を引きずってたからなんですぅ。

「本当の自分」て言葉を心から憎んでいる私ですが(現状がうまくいかないことに対する単なる言い訳だと思ってる)、KTCの自分が素なんだろうなぁ。
やっぱねぇ、リーマンやってたころは、なんか感情が死んでたと思うんですよ。
まぁ、学生の頃のようなぬるい気持ちじゃ会社でやっていけないから当然なんだけど。

それが突然、食いっぱぐれる心配もなく、ある一つの目的に向かって160人が共同生活するっていう状況に置かれたわけで。
社会経験があったからこそ、この状況がいかに幸せな状態だったかが身に染みてですね。
さらに終わりに近づくにつれ、「もうこんな環境は2度と望めまい」っていうのが実感されてくるわけですよ。
大学時代は当然、そんなことは分からないし。
さらに、よい人たちに出会えたのに、2年間は絶対会えないっていうのもあって。
だから号泣ですよ。

この国を出るときにも号泣できるくらい濃ゆい活動がしたいなー。
でも今すでに、3年生が卒業するときに泣いてる自分が容易に想像できるんですけどね。
年取ると涙もろくなるってのはホントなんだなぁ。


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協力隊について | 2005-07-23(Sat) 14:00:03
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