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モラサン県の話
Espanol

今日は一年生がペルキンの内戦博物館に行くので午後は授業なし。
ペルキンというのは東部モラサン県の北の端に位置する小さな町で、ホンジュラスとの国境の山々が見えます。

Perquin


私らの隊次の前は東部に隊員はいませんでしたが、今は同期と17-2の隊員がモラサンの首都サンフランシスコゴテラに、17-2の隊員がペルキンにいます。

ペルキンには、サンフランシスコゴテラからピックアップに乗っていきます。
首都からはかなり遠いんですが、実は私、なぜかこの町に2回も行ったことがあります。

1回目は去年8月のアゴスティーナ。
この時期、ペルキンではお祭りをやっていて、ヒッピー風のにいさんたちが出店を出してて面白かった。

博物館にも行きました。
内戦で使われていた壊れた飛行機や

Museum of fmln

武器の数々、

Museum of fmln

砲台が展示されています。

Museum of fmln

このときはペルキンには泊まらず、4人で10ドルという破格の料金のホテル、「ホテルサンフランシスコ」にお泊り。

2回目は今年の始め。
このときはペルキンで一泊。
街の入口にあるレストランはお祭りのとき限定で開いているとかで、ホテルで質素な食事&大量のビールをいただく。
ホテルったってね、もちろん風呂トイレ共同、っていうかホテルの人とも共同だ。
山の上の方にあるからかなり冷え込むのに水しか出ないので、お風呂には入れませんでした。

でも、そんなことはどうでもいいんです。
なぜって

Cat in Perquin

お猫さまがいっぱいいるホテルだったから♪
キジトラが4匹だったかな。1匹なつこいのがいて撫でまくりました。

さて、このときはモラサンの同期隊員にいろいろ連れていってもらいました。

まずはアランバラという街。

Aranbala

イギリスからボランティアとして来て、エネケンのアクセサリを街の若い子と一緒に作っている人を紹介してもらいました。

さらに、リオサポというキャンプ場つきの河原。
これが半端じゃなく遠くて、同じく観光できていたエルサル人のピックアップに乗せていってもらいました。

Rio Zapo

指定保護区域になっているとかでとてもきれいなところです。
近くにトイレやシャワーなどが整ったキャンプ場があり(ってとてもそんな風には見えないんですが)、観光地として押してるんだそうです。

で、またホテルサンフランシスコに泊まったわけですが、このときは3人で7ドル。
いっときますけどタオル、石鹸、トイレットペーパー込みですよ?
絶対計算間違ってる。

ということで2回も行っちゃったペルキンですが、実はここには温泉リゾートホテル「ペルキンレンカ」というのがあると聞いてしまったので、そのうちまた行くことになりそうです。

※スペイン語はBloggerの方に書いてます。
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任国内旅行 | 2006-05-25(Thu) 04:59:54
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