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配属1週間
仕事を初めて1週間たちました。
とにかく生徒がありえないほどかわいい(スペイン語でincreíble bonito)です。

自動車科の子たちはつなぎ着てるんですが、あれはもうヤバイ。限界。
でも結構コワモテなので、恐る恐る話しかけてます。
みんないい子だけど。


この1週間、ひたすら先生や生徒と話してました。
とにかく言葉をどうにかしないと仕事になりません。
で、いろいろ先生と話した結果、とりあえずINTI内のネットワークを把握することが最初の仕事になりそうです。
コンピュータ科の生徒にも手伝ってもらい、ネットワーク構成図を書きます。多分。

1週間通ってみて分かったことをいくつか。

生徒は全員メッシュのリュックやビニールっぽい手提げなど、透明なバッグを持ってきていて、流行ってんのかなーと思ったら、武器になるものを持ってきていないかチェックするためだとか。
透明じゃないと学校に入れないそうです。

エルサルも日本のように、コネが大事みたいです。
昨日同僚の先生たちと飲みに行ったんですが、先生を雇うかどうかはすべて校長先生の肩にかかっていると言ってました。
最近それが変わってきて、教育省が管理するようになってきたそうですが、一般企業ではまだまだコネが幅きかせている、とかなりグチってました。

校内はとにかく蚊が多いです。
エルサルの蚊は日本人の血が好きなようで、明らかに私を狙ってきます。
デング熱にかかるのも時間の問題じゃないかと結構本気で心配してます。
蚊取り線香や蚊取りリキッドも売ってるんですが、あんまり効きません。
暑いけど長袖長ズボン+靴下+靴でがんばるしかありません。
でも薄手の服だと刺されます。どうしろってんだ。

先生同士の横のつながりがほとんどありません。
これ割と深刻な問題だと思うんですが、技術共有をしている気配がなく、ある先生がいなくなるとその先生が教えていた教科も無くなるという事態が発生してます。
これはゼヒともいる間になんとかしたいですが、一体どうやればよいのやら。
とりあえず地道に人脈作って、それから考えようと思います。

どうしてわざわざ仕事辞めて来たんだとよく聞かれます。
ここは仕事が少ないので、いったん職に就くと転職を考える人はめったにいません。
安い給料で朝7時から夜6時まで働いてその後大学に通う必要があっても、転職したいとは思わないそうです。
ここに至ったのはそれなりの理由がありますが、結局は贅沢モノのたわごとにしか聞こえないんだと思います。
なんだかんだ言っても日本では、選びさえしなければ仕事を探すのは難しくないんだと答えています。

と、こんなところでしょうか。

この1週間、駒ヶ根の最初の3日間より疲れました。
帰ってきてご飯食べたら半ば気絶するように寝てました。
飲んで帰った日にはベッドの上でホントに気絶してました。
とにかく行って帰ってくるだけで精一杯。
慣れるのにはまだまだ時間がかかりそうです。
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配属先INTIの話 | 2005-05-20(Fri) 14:30:32
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