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濡れた米
私は牛丼屋に行っても牛皿を頼む人です。
ウナギもウナ重でなくウナギと白ごはんがいい。
カレーライスを食べるときは、スプーンの上で小さいカレーライスを作るタイプ。


ところが、ですよ。
この国では料理して出た汁を米の上にドプァーっとかけるんですよ。
肉の煮汁、ラザニアのトマトソースなどなど。

1つの皿に全部盛られるのすらいやだってのに(サラダのドレッシングがごはんにかかるとかありえない)、最後にサービスとばかりにかけられる煮汁。あああああああああむり。

ということでコメドールでは常に「Sin salsa(汁なし)」。
でもお店の人も癖で最後にごはんに汁かけそうになるから、そのたびにNOOOOOOOOOOO!!!!!と叫んでます。

許せるのはカレーライスとお茶づけくらい。
白米が手に入らないところでは絶対暮らせません。
ほんと、こんなんでよく海外で暮らそうとか思うよなぁ。
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エルサルでの食の話 | 2006-09-07(Thu) 06:46:23
Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント

先日、ネパ友人に、てんぷらを作ってあげた、でも最後にてんぷらのタレをご飯にぶちまけて、<アーおいシー>と、汁かけご飯にして食べた。信じられん! カトマンでも汁は、大切です。
2006-09-07(Thu) 11:54:22 | URL | マリリン #- [ 編集]

ネパールもそうなんだ。
淡白な味は嫌いなのかしら?
2006-09-08(Fri) 11:40:35 | URL | sayito #- [ 編集]

おひさしぶりです。

私が最初に見たエルサルの米の炊き方は、確か「生のまま油で炒めて(?味付け?)から炊く」だったような気がします。
なんだかすごいと言うかなんと言うか・・
エルサルで一般的に流通している米がインディカ米で、そんな米をもちろん白米で食べた事は皆無で「こうなっちゃうのか・・・」なんて思っていたものです。

納豆が食べられるって事はジャポニカ米は手に入るようですね。(勝手に、インディカ米の白米に納豆は合う訳ないとわないと思っています)私の頃はカリフォルニア産のジャポニカ米(日本で言う処のカリフォルニア米?)が稀にスーペルに入荷して隊員が買いあさっていたものです。確か一袋1 Libraだったと思います。

任国外旅行でロスに行ったときに「Yoshinoya USA」を発見し、
真っ先に飛び込んだのは言うまでもありません^^;
2006-09-09(Sat) 22:45:17 | URL | 政影 #- [ 編集]

今なら韓国食材店で白米が手に入ります。
イーペルでも売ってます。虫だらけですが。
2006-09-13(Wed) 02:24:19 | URL | sayito #- [ 編集]
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