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嬉しかったので...
記事を一部訳してみました。

El más “coco”en la PAES



眼鏡はかけず、内気でもなく、無口でもない。
「がり勉」には見えないけれど、がまん強さと困難に打ち勝つ力を持つ。
José Carlos Quiñónez Floresは、PAESで最優秀成績者となりました。

彼は18才で、INTIを卒業したばかり。
サッカーが好きで、家で映画を見たりコンピュータをいじったりすることが趣味の男の子です。
(彼の家には映画が見れるテレビもコンピュータもありませんが、これからそういったものを買えるようになるために働きたい、と我々にいいました)

「私の人生でもっとも嬉しい出来事だ。嬉しくてたくさん泣いてしまったよ。」とJoseの祖父Luis Flores氏。
彼はずっとJoseが勉強を続けられるように支援してきました。

「僕はINTIのタジェールでプロジェクトの準備をしていて、ディレクション(事務区のようなもの)に呼ばれました。
「僕なんかしたっけ?」と思いましたけど、何か悪さをしたから呼び出したのではない、といわれました」と、JoseはPAESの結果をもらったときのことを話しました。

「そこには教育省の代表者がいて、僕の成績が全国5位以内であることを教えてくれました。でも、月曜になるまで、自分が1位だということは知りませんでした。」
(ここから数行よくわかりません)

「月曜と火曜は数学、水曜は社会、木曜と金曜は科学、土曜と日曜は語学、という時間割で、毎日最低2時間勉強しました。」

さらに彼の祖父はテスト当日、絶対に遅刻しないように細心の注意を払いました。
「7時前から学校にいたよ」彼の同級生はいいます。
彼が優秀であることを知っていた同級生は、「Quiñónez、隣に座って写させてくれ!」といっていましたが、同時に、「今日はたくさん監視の目があるから写すことはできないだろうなぁ」と分かっていました。

-------

この記事の行間からも彼の家庭の状況が見えてきますが、まわりの環境に振り回されずにここまでの結果が残せたというのは、エルサルバドルでは本当にすごいことです。

生まれた家が裕福かどうかで人生の大半が決まってしまうこの国では、こういうサクセスストーリーはほとんど聞いたことがありません。

この先の彼の成功を祈ることはもちろん、この子を見て希望を持ってがんばってくれる生徒たちが増えてほしい、と心から思います。
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配属先INTIの話 | 2006-11-17(Fri) 06:40:00
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

なかなかのイケメンじゃん!それにしても、本当によくやったね~!えらいッ!

そういえば(かなり古い話だけど)・・・

シャキーラがエルサルに行ったんだよ。彼女コロンビア出身だったって、知らなかった~。そういやフアネスも無事日本でのライブを成功させたそうな。

http://www.unicef.org/people/media_36486.html
2006-11-23(Thu) 18:39:35 | URL | そむ子 #- [ 編集]

ねね、かっこいいでしょ?
こんな全国紙に載っちゃったらもうモテモテだろうね。

シャキーラ来てたねー。
私は行ってないけど、周りで見に行った人いっぱいいたよ。
2006-11-25(Sat) 13:06:55 | URL | sayito #- [ 編集]
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