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Linux World Conference & Expo@メキシコ

無事帰ってきました。
テーマごとに順に書いていこうと思います。



まずは今回の研修の目的だったカンファレンスから。


会場はCentro Banamexという、メキシコシティの北西にある展示場です。
# Banamexはメキシコの銀行

会場は日本の国際展示場ばりにきれいででかいところでした。
裏が競馬場になってます。


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入口にずらっと並んだIBMのマシンで入場の手続きをして、いざ会場へ。


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中がすごい広くてびっくりしたんですが、実はExpo COMMと同時開催だったらしく、LinuxWorldははしっこでチンマリと開催されておりました。

なのでケーブルのパネルとか
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携帯電話とか

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テレビ電話とか

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非常用の電源等々も展示されてました。
このへんはINTIの電子科の先生たちが喜びそうなので、電子基盤の写真なんかもいくつか撮っておきました。

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肝心のLinuxですが、Novelがいろいろ面白いソフトを出してました。

いちばん使えそうだったのがDesktop Multiplierという、1台のマシンにモニタ、キーボード、マウスを10台つなげてマシンをシェアするってやつ。
これ同僚に教えたらすごい喜びそう。なにせ全然マシン買ってもらえないから。
名刺渡してデモ用のCDを送ってもらうようお願いしました。でもNovelのLinuxじゃないとダメっぽい。
あとZENworksのLinux版も生徒が使うPCを管理するのによさげ...でもたった20台足らずじゃ高くつくだろうなぁ。

RedHatが来てたんで「SABAYON」の話を聞きたかったのに答えてもらえませんでした。
つかね、「詳しい情報はWebサイトを見てください」って普通にいわれるんですよ。RedHatだけでなくて。
日本のカンファレンスならどんなにマニアックな質問でも必ず答えられる人がいると思うんですけどねぇ...。
というか、このカンファレンスは完全に企業向けで技術の人はあまりいなかったみたいです。

あとメキシコはISO17799を取ってる会社が結構あるみたいでおどろき。
とあるコンサル会社の説明会を聞いてみたんですが、ちゃんとポリシー作ったりPDC(Aはなかった)のサイクルに沿って運用してたりします。
ラティーノがちまちま書類にプライオリティのハンコ押してたりするのはちょっと想像できませんが...。
でも名刺渡して資料を送ってもらうように頼んだら、その日の夜には送ってくれてました。うーむ。さすが。


そしてそしてLPIC Level1の試験。
2日に渡って受けたんですが初日にクレジットカードを忘れて、「あーダメ受けれない」と思ったら2日目に持ってきてくれればいいよとのことで無事受けられました。
そういえばパスポートも見せなかったな。いいのかあんなんで。
しかも紙の試験で、結果が分かるまでに6週間かかるそうです。
受けてたのは10人もいなかったかなー。せっかく安く受けられる(50ドル)のにもったいない。

これが取れれば肩書きが大好きなエルサル人のこと、ちっとはコンピュータコースにもハクがつくかと思うんですが、6週間て長いな。


ということで中米初のLinuxのカンファレンスでしたが、もうちょっと技術的なことが聞ければよかったなぁと思います。
とはいえスペイン語の資料やCDがいろいろもらえたので、配属先にはフィードバックできそうです。
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メキシコのカンファレンス | 2006-02-18(Sat) 15:10:33
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